| 子宮頸管炎 |
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女性に多い病気
病気の症状を見流さないで!子宮や卵巣の病気の中には、症状がわかりづらいものが多く、見過ごしやすいもの。また、おっぱいの病気も常にさわって早期発見につとめることが大切です。
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| ・子宮頸管炎 |
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| 子宮頸管に大腸菌やブドウ球菌、淋菌、クラミジア、連鎖球菌などの細菌が侵入、感染して、炎症をおこしたものです。月経時や子宮頸管部の手術後に炎症をおこしやすく、また、分娩、人口妊娠中絶・流産したとき、避妊リングの挿入時などに子宮頸管についた傷や、タンポンを長時間挿入していることが原因になったりします。子宮頸管炎は慢性化しやすく、急性の場合は濃い黄色や黄緑色を、慢性化した場合は白い色をしています。炎症がひどくなると、下腹部や腰が痛んだり、頻尿になることもあります。おりものが原因となって尿道炎やバルトリン腺炎を併発すると排尿痛や血尿、外陰部のしこりや痛みといった症状もあらわれてきます。治療は、感染の原因菌を確定し、その菌に有効な抗生物質を座薬として膣内に入れて治します。また、膣内の洗浄や消毒、消炎剤の投与を行うこともあります。慢性化した場合では電気焼灼法、レーザー法、凍結法などによって患部を切除することがあります。子宮頸管部の炎症は、慢性化しやすいため早めの治療と症状が軽くなっても治療を中断させないでしっかりと治すことを心がけましょう。 |
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