| 子宮頸管ポリープ |
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女性に多い病気
病気の症状を見流さないで!子宮や卵巣の病気の中には、症状がわかりづらいものが多く、見過ごしやすいもの。また、おっぱいの病気も常にさわって早期発見につとめることが大切です。
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| ・子宮頸管ポリープ |
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| 子宮頸管ポリープとは、子宮頸管の上皮細胞の一部分が増殖してポリープ状になったものです。子宮口から垂れ下がった状態ではおおよそ2〜3mm程度の大きさですが、ときには1cmほどに成長するものもあります。数は1個がほとんどですが、まれに複数個のポリープができることもあります。30〜40代の女性に多く、妊娠中に見つかることもしばしばです。原因として、子宮頸管におこった炎症が影響するのではないかと考えられていますが、正確なところはまだわかっていません。子宮頸管ポリープは、ほとんどが良性ですが、まれに悪性の子宮頸がんだったりするため念のために組織検査などの病理学的検査をする必要があります。痛みはほとんどありませんが、おりものの増加やポリープからの不正出血、性交後の出血などがあります。また、合併症として膣炎になることがあり、その場合は膣や外陰部が赤く腫れてかゆみや痛みを伴います。治療はポリープが見つかり次第、手術で摘出されます。手術は痛みもなく、簡単なので、外来通院で十分です。ポリープが大きい場合は入院が必要になることもあります。 |
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