早産

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妊娠・出産の部屋
妊娠すると、からだの機能や体調などにいくつかの変化が現れます。妊娠かなと思ったら早めに産婦人科の診断を受けましょう。
妊娠中は、胎児には母体だけが頼りです。妊娠中は無理をせず、規則正しい生活を心がけましょう。
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早産
妊娠23〜36週の間に、赤ちゃんが生まれてしまうのが早産です。早産の兆候は、周期的なおなかのはり、出血、破水などです。これらの症状がみられるからといって、必ずしも早産になるとは限りません。早産にならないように妊娠中は無理をしないで、ゆったりとして気持ちですごすことを心がけます。睡眠と休養を十分にとり、おなかがはってきたら横になること。塩分をひかえ妊娠中毒症にも注意します。それでも子宮口が開いてしまい、早産を止められなくなったら出産するしかありません。医師を信頼し、しっかりと出産しましょう。早産の原因は赤ちゃん側の原因としては、双子などの多胎、胎盤機能不全、先天性異常があげられます。お母さん側の原因では、妊娠中毒症、子宮頸管無力症、子宮の奇形、前置胎盤、高血圧、糖尿病、また、過労やストレスなども引き金になります。早産経験者、若年、高齢の人は早産になりやすいので健康管理に注意し、定期健診を欠かさないようにしましょう。
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