| 微弱陣痛 |
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妊娠・出産の部屋
妊娠すると、からだの機能や体調などにいくつかの変化が現れます。妊娠かなと思ったら早めに産婦人科の診断を受けましょう。
妊娠中は、胎児には母体だけが頼りです。妊娠中は無理をせず、規則正しい生活を心がけましょう。
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| ・微弱陣痛 |
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| 通常は10分間隔で陣痛がくるようになると出産が始まり、陣痛は次第に間隔が短く強くなっていきます。ところが、陣痛が弱いままでいつまでたっても強くならず、出産が進まないことがあり、これを微弱陣痛といいます。原因としては子宮筋腫、子宮の奇形、子宮発育不全、多胎、羊水過多症などが考えられます。また途中から陣痛が弱くなる場合は産道がかたい、骨盤が狭いなどが原因のようです。胎児が大きすぎるなどの回旋異常の場合も微弱陣痛となることがあります。陣痛が強くならないと出産が長引き、母体が疲れてしまうため、陣痛促進剤、鉗子・吸引分娩、帝王切開などの処置がとられます。微弱陣痛とは逆に、陣痛が強すぎる場合は、過強陣痛になり、子宮破裂を防ぐため薬で陣痛をおさえます。 |
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