| 冷え性 |
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からだの悩み
自分の心とからだのことどれくらい知っていますか?
自分で自分のからだを守り、心をケアしながら、一生を健康に過ごすためには、自分の心とからだについて正しい知識を身につけることが大切。
からだのこと、心の不調、美容に関すること、妊娠・出産、更年期のこと、女性に多い病気など、幅広い情報をとりあげているサイトです。
心とからだを考えるきっかけ作りとなれたら嬉しいです。 |
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| ・冷え性 |
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| 冷え性で悩んでいる女性は少なくないでしょう。筋肉質の男性に比べ、皮下脂肪の多い女性は、熱伝導が悪く冷え症になりやすいそうです。冷え性というのはからだの一部だけ冷たく感じる状態で、末梢血管の血行が悪くなるためにおこります。また、手足が冷たいのに顔・頭がほてるという冷えのぼせタイプがあります。これは、ホルモンのバランスが崩れる更年期の代表的な症状。からだが冷えるのは病気が原因の場合もありますが、冷え性そのものは病気ではありません。不摂生な生活、寝不足、過剰なストレス、無理なダイエットなどが関係しているといわれているだけに、バランスのよい食事や規則的な生活、適度な運動などで改善できます。日常生活をもう一度見直してみましょう。偏食やダイエットによる冷え性は、たんぱく質、脂肪、ビタミン、ミネラルが不足して栄養失調になるからです。病気による血行障害で冷え症になることもあり、とくに膠原病、腎炎、糖尿病などは冷え性をともなうことがあります。月経不順による冷え性で、肩こり、頭痛、腰痛、のぼせなどをともなう場合は卵巣機能障害の疑いがあります。 ○冷え性の予防と対策・・・■栄養バランスのよい食事を心がける。とくにチーズ、レバー、緑黄色野菜、ゴマ、大豆製品など、血液循環をよくするビタミンEが豊富な食品をとること。■ストレッチ体操で手足を伸ばして血行をよくし、筋肉をリラックスさせる。入浴も血行をよくし、ストレスを解消する。シャワーの水圧を利用しての全身マッサージもよい。■きつめのガードル、ジーンズ、ブーツなどで下半身をしめつけすぎない。■月経開始から排卵までの低温期は冷えを感じやすく、1枚余分に着て保温を心がける。■当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)、女神散(ニョシンサン)、温経湯(ウンケイトウ)などの漢方薬は症状を緩和する。 |
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