| 歯の色・並び |
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からだの悩み
自分の心とからだのことどれくらい知っていますか?
自分で自分のからだを守り、心をケアしながら、一生を健康に過ごすためには、自分の心とからだについて正しい知識を身につけることが大切。
からだのこと、心の不調、美容に関すること、妊娠・出産、更年期のこと、女性に多い病気など、幅広い情報をとりあげているサイトです。
心とからだを考えるきっかけ作りとなれたら嬉しいです。 |
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| ・歯の色・並び |
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| 白い歯こそが美の象徴のようにいわれることがありますが、健康的な歯は少し黄色くなっているのが当たり前です。一方、歯並びが悪いと食物の摂取に支障をきたします。出っ歯、受け口、八重歯などが原因で、正しいかみ合わせができない状態を不正咬合といいます。いずれも問題があります。■出っ歯・・・上あごの歯が前に突き出ています。日本人の場合は歯だけが前に出ていることが多いようです。遺伝のほか、指しゃぶりや蓄膿症でも起こります。顎外固定装置、アクチベータ、全帯環装置などで矯正します。■受け口・・・日本人に比較的多く、下あごの歯が上あごの歯よりも前に出ています。子どもの場合、永久歯にはえかわるときに自然に治ることもありますが、多くは全帯環装置などで矯正します。■八重歯・・・歯がさまざまな方向にむけてはえているものです。はえるスペースがたりずに外に飛び出したり、引っ込んだりしてしまうのです。余分な歯を抜くなどしてスペースをつくり、全帯環装置で矯正します。 |
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