| ぽっこりおなか |
 |
|
|
| ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ |
| ひよっこの心とからだ事典TOP > 気になる症状 > ぽっこりおなか |
| ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ |
からだの悩み
自分の心とからだのことどれくらい知っていますか?
自分で自分のからだを守り、心をケアしながら、一生を健康に過ごすためには、自分の心とからだについて正しい知識を身につけることが大切。
からだのこと、心の不調、美容に関すること、妊娠・出産、更年期のこと、女性に多い病気など、幅広い情報をとりあげているサイトです。
心とからだを考えるきっかけ作りとなれたら嬉しいです。 |
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
スポンサードリンク
|
|
|
|
| ・ぽっこりおなか |
|
| 特に食べ過ぎているつもりではなくても、年齢を重ねるごとに代謝は落ちているため、若い頃と同じ生活をしていては使われなかったエネルギーがどんどん蓄積され、脂肪となってあらわれてきます。また、筋肉は年をとると衰えるため、下腹部の筋肉量が減ると目立ってくるのがぽっこりおなか。そして、見た目だけでなく、もっと怖いのが肥満。肥満は、糖尿病や高血圧などを引き起こしたり、婦人科系の異常も引き起こす可能性があります。病院にかかる前に、予防を始めましょう。まずは、食生活の改善をしましょう。揚げ物やお肉ばかり食べた、り、常に満腹になるまで食べてはいませんか?お酒を飲むときや仕事で夜遅くなったときは食事量を抑えるなど、気をつけてみましょう。また、便秘もぽっこりおなかの原因に。食物繊維が豊富な食べ物を意識してとるようにしたり、便意を我慢しないように。朝や少し早起きして、きちんと朝食を食べ、必ずトイレに入る習慣をつけることが大切です。食生活を見直したら次は運動。ぽっこりおなかはゆるんでしまった大腰筋に原因があることも。大腰筋は体の奥にあり、背骨から足のつけ根を結ぶ筋肉です。太ももを上げたり、背骨を支えたり、骨盤を正常に保つ働きがあり、大腰筋が衰えるとおなかに脂肪がつきやすくなります。大腰筋を鍛えるエクササイズなど試してみましょう。就寝1時間前に行うのが効果的。■フォワードランジ・・・まっすぐに立ち、腰を両手にあてます。片足を上げ、大きく前方に踏み出し、体重をかけます。踏み出したひざが90度になるようにゆっくりと曲げ、後ろ側の足を伸ばし5秒間静止し、もとに戻します。左右交互に行い、10回ほど繰り返します。■ニーツーチェスト・・・イスに深く腰掛け、背筋をまっすぐに伸ばし、両手でイスのわきをつかみながら、左右の太ももが胸につくように引き寄せます。足首は指が床を向くように伸ばします。これを10回ほど繰り返します。 |
スポンサードリンク
|
| ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ |
|
|
|
|
|
| Copyright(C) 心とからだ事典 All rights reserved |