おりもの異常

おりもの異常

おりもの異常
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
ひよっこの心とからだ事典TOP > 気になる症状 > おりもの異常
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
からだの悩み
自分の心とからだのことどれくらい知っていますか?
自分で自分のからだを守り、心をケアしながら、一生を健康に過ごすためには、自分の心とからだについて正しい知識を身につけることが大切。
からだのこと、心の不調、美容に関すること、妊娠・出産、更年期のこと、女性に多い病気など、幅広い情報をとりあげているサイトです。
心とからだを考えるきっかけ作りとなれたら嬉しいです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
   スポンサードリンク
  
 
おりもの異常
そもそもおりものとは、性器から分泌される粘液のこと。月経時にはがれ落ちた子宮内膜が再生される際の分泌液や、排卵が近づいた際の子宮頚管からの分泌液、膣壁からはがれ落ちた古い細胞、外陰部のバルトリン腺や汗腺、皮脂腺からの分泌液が交じり合ったものです。おりものは健康なときにも分泌され、からだの老廃物を対外に排出したり、雑菌などの侵入を防いだりする働きがあります。健康なときのおりものは、無色透明か乳白色でサラサラしています。においはほとんどありませんが、下着などにつくと、乾燥して黄色っぽくなり、酸っぱいにおいがします。ところが、排卵のころになると量が増えたり、粘りがあったり、月経前ではにおいが強くなったりします。からだの状態だけでなく、年齢や食生活などによっても、量や色、においが変わってくることもあります。このような変化はほとんど問題がないことが多いので、神経質になる必要はありません。ふだんから、自分のおりもののチェックをしておくと、異常のときに早く気づくことができます。では、どういったおりものだと異常が疑われるのでしょうか。たとえば、おりものの量が異常に増えた、変なにおいがする、色が濃すぎるといった状態が1週間以上も続くときや、外陰部のかゆみをともなう、血がまじっているなどというときは、病気が疑われます。早めに婦人科の診察をうけましょう。要注意のおりもの状態としては、白くてポロポロとしたおりもの、生くさくて黄色か緑色の泡だったおりもの、月経に関係なく白くて量の多いおりもの、黄色または茶褐色の膿状のおりもの、などになります。
スポンサードリンク

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
カテゴリ
からだの部屋
からだのしくみ
月経のこと
基礎体温基礎知識
更年期のこと
からだの悩み
婦人科に行こう
気になる症状
不正出血
尿もれ
肌の部屋
肌の基礎知識
基礎化粧品
ニキビのこと
シミのこと
シワのこと
乾燥・肌あれのこと
たるみのこと
クマのこと
毛穴・体毛のこと
紫外線
肌・化粧品用語
化粧品成分
キレイの悩み
ダイエットのこと
美容形成
妊娠・出産の部屋
妊娠のこと
出産のこと
避妊・中絶のこと
女性に多い病気
子宮の病気
卵巣・卵管の病気
月経異常
乳房の病気
外陰部の病気
膣の病気
女性に多いがん
乳がんの治療
消化器系疾患
骨・代謝系疾患
泌尿器系疾患
性感染症
心の病気
ストレス
依存症
症候群
ストレス解消法
薬の部屋
炎症・痛み・熱の薬
ホルモン剤
ビタミン剤
ミネラル剤・アミノ酸剤
産婦人科系の薬
泌尿器系の薬
抗がん剤
Copyright(C) 心とからだ事典 All rights reserved