| おりもの異常 |
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からだの悩み
自分の心とからだのことどれくらい知っていますか?
自分で自分のからだを守り、心をケアしながら、一生を健康に過ごすためには、自分の心とからだについて正しい知識を身につけることが大切。
からだのこと、心の不調、美容に関すること、妊娠・出産、更年期のこと、女性に多い病気など、幅広い情報をとりあげているサイトです。
心とからだを考えるきっかけ作りとなれたら嬉しいです。 |
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| ・おりもの異常 |
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| そもそもおりものとは、性器から分泌される粘液のこと。月経時にはがれ落ちた子宮内膜が再生される際の分泌液や、排卵が近づいた際の子宮頚管からの分泌液、膣壁からはがれ落ちた古い細胞、外陰部のバルトリン腺や汗腺、皮脂腺からの分泌液が交じり合ったものです。おりものは健康なときにも分泌され、からだの老廃物を対外に排出したり、雑菌などの侵入を防いだりする働きがあります。健康なときのおりものは、無色透明か乳白色でサラサラしています。においはほとんどありませんが、下着などにつくと、乾燥して黄色っぽくなり、酸っぱいにおいがします。ところが、排卵のころになると量が増えたり、粘りがあったり、月経前ではにおいが強くなったりします。からだの状態だけでなく、年齢や食生活などによっても、量や色、においが変わってくることもあります。このような変化はほとんど問題がないことが多いので、神経質になる必要はありません。ふだんから、自分のおりもののチェックをしておくと、異常のときに早く気づくことができます。では、どういったおりものだと異常が疑われるのでしょうか。たとえば、おりものの量が異常に増えた、変なにおいがする、色が濃すぎるといった状態が1週間以上も続くときや、外陰部のかゆみをともなう、血がまじっているなどというときは、病気が疑われます。早めに婦人科の診察をうけましょう。要注意のおりもの状態としては、白くてポロポロとしたおりもの、生くさくて黄色か緑色の泡だったおりもの、月経に関係なく白くて量の多いおりもの、黄色または茶褐色の膿状のおりもの、などになります。 |
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