| 性感染症 |
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女性に多い病気
病気の症状を見流さないで!子宮や卵巣の病気の中には、症状がわかりづらいものが多く、見過ごしやすいもの。また、おっぱいの病気も常にさわって早期発見につとめることが大切です。
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| ・性感染症 |
セックスによってうつる病気を性感染症といいます。性感染症の原因は、ウイルス、細菌、カビ、原虫、寄生虫などの微生物で、おもに性行為によって感染しますが、プールや公衆浴場、寝具、タオルなどによって感染するものがあります。
性感染症は主なもので20種類くらいあるといわれています。最近多いのは、クラミジア感染症、トリコモナス膣炎、性器ヘルペス、淋病、梅毒、エイズなど。人に知られたくない病気として発見が遅れる傾向がありますが、放っておけば命にかかわるものや、母子感染の危険や不妊の原因になることもあり、早めの治療を心がけましょう。セックスのあとに、外陰部がやたらにかゆい、おりものの量や色がうだんと違う、不正出血で下着に血がにじむ、外陰部の周辺に水疱やしこりがある、下腹部が重い・痛む、排尿時に違和感がある、からだがだるい・微熱がある、などの症状があれば要注意です。 |
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エイズ |
カンジダ膣炎 |
クラミジア感染症 |
性器ヘルペス |
尖圭コンジローム |
梅毒 |
非淋菌性尿道炎 |
毛ジラミ症 |
淋病 |
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