クラミジア感染症

クラミジア感染症

クラミジア感染症
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
ひよっこの心とからだ事典TOP > 性感染症 > クラミジア感染症
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
女性に多い病気
病気の症状を見流さないで!子宮や卵巣の病気の中には、症状がわかりづらいものが多く、見過ごしやすいもの。また、おっぱいの病気も常にさわって早期発見につとめることが大切です。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
   スポンサードリンク
  
 
クラミジア感染症
細胞に寄生するクラミジア・トラコマチスという微生物が原因となっておこる性感染症です。
急激に感染者が増加し、世界的にも問題になっている病気の一つです。比較的症状が軽いため、多くの場合は病気に気がつかずセックスをして、パートナーにうつしてしまいます。この病気を放置すると女性の場合は、子宮頚管炎、子宮内膜症、卵管炎などを引き起こし、結果として不妊症、子宮外妊娠、流産の原因をつくってしまうことになります。また、感染したまま妊娠したり、妊婦が感染を起こしたりすると分娩時に産道感染をおこし、生まれたばかりの赤ちゃんが結膜炎や肺炎になる危険性もあります。男性の場合は尿道炎をおこします。

感染後1〜3週間くらいの潜伏期間を経て、症状がでます。女性の場合、軽いおりものや不正出血があります。下腹部に痛みがおこることもあります。子宮頚管に感染がおよんでいる場合は、尿道にも感染がみられ、排尿時に違和感を感じます。男性の場合は尿道内がむずがゆくなり、軽い排尿痛や排尿後に不快感があります。尿道から分泌物が出ることもあります。
男女とも症状がそれほどはっきりしないため、気がつかないことが多く、発見が遅れます。自分またはパートナーに疑わしい症状があるときは、泌尿器科か、婦人科でみてもらいましょう。

治療は、抗生物質の服用が有効です。薬を飲めば症状はなくなりますが、再発しやすいため2〜3週間はきちんと飲み続けなくてはなりません。パートナーが感染している可能性が高いので、一緒に治療をする必要があります。病気が進行して、子宮内膜炎、卵管炎などをおこしている場合はそちらの治療も必要になります。また、クラミジアに感染した女性が妊娠した場合は、妊娠中に治療が行われますが、分娩前に再発していないかどうか検査をする必要があります。
スポンサードリンク

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
カテゴリ
からだの部屋
からだのしくみ
月経のこと
基礎体温基礎知識
更年期のこと
からだの悩み
婦人科に行こう
気になる症状
不正出血
尿もれ
肌の部屋
肌の基礎知識
基礎化粧品
ニキビのこと
シミのこと
シワのこと
乾燥・肌あれのこと
たるみのこと
クマのこと
毛穴・体毛のこと
紫外線
肌・化粧品用語
化粧品成分
キレイの悩み
ダイエットのこと
美容形成
妊娠・出産の部屋
妊娠のこと
出産のこと
避妊・中絶のこと
女性に多い病気
子宮の病気
卵巣・卵管の病気
月経異常
乳房の病気
外陰部の病気
膣の病気
女性に多いがん
乳がんの治療
消化器系疾患
骨・代謝系疾患
泌尿器系疾患
性感染症
心の病気
ストレス
依存症
症候群
ストレス解消法
薬の部屋
炎症・痛み・熱の薬
ホルモン剤
ビタミン剤
ミネラル剤・アミノ酸剤
産婦人科系の薬
泌尿器系の薬
抗がん剤
Copyright(C) 心とからだ事典 All rights reserved