| 法定色素 |
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肌の部屋
ちまたでは、化粧品も美容情報も氾濫気味。どれを信じていいのかわかりません。そうした中で迷わずに自分の肌を守る、これににはまスキンケアの基本を知るしかありません。美肌はよい化粧品さえ使えば手に入れられるというものではありません。美肌は自分で作っていくものということを覚えて、肌のためにできることを始めましょう。体内美肌、基礎化粧品、アンチエイジング、肌のお手入れ、毛穴の悩みや、ニキビのお手入れなど正しい知識を蓄えていくことが大切です。 |
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| ・法定色素 |
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| タール色素と呼ばれるもので、以前は法定タール色素と呼んでいた。有機合成化学の発達によるタール色素は1966年に厚生労働省が定めた「医薬品等に使用することができるタール色素」として、記載の83品目とそのレーキ顔料の使用が認められている。毒性の大きさによりT、U、V種に分類され、使用範囲が制限されている。Tグループ「すべての医薬品、医薬部外品および化粧品に使用できるもの(11品目)」。Uグループ「外用医薬品、医薬部外品および化粧品に使用できるもの(47品目)」。Vグループ「粘膜以外に使用される外用医薬品、医薬部外品および化粧品に使用できるもの(25品目)」。粘膜に使用する化粧品とは、口紅およびアイライナーが指定されている。これらの化粧品にはVグループのタール色素は使用できない。日本よりアメリカの方が制限が厳しく34品目、EUは69品目、台湾は日本と同じ83品目、韓国75品目、メキシコは11品目、インドネシアは25品目の使用が認められている。 |
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