| アミノ酸系界面活性剤 |
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肌の部屋
ちまたでは、化粧品も美容情報も氾濫気味。どれを信じていいのかわかりません。そうした中で迷わずに自分の肌を守る、これににはまスキンケアの基本を知るしかありません。美肌はよい化粧品さえ使えば手に入れられるというものではありません。美肌は自分で作っていくものということを覚えて、肌のためにできることを始めましょう。体内美肌、基礎化粧品、アンチエイジング、肌のお手入れ、毛穴の悩みや、ニキビのお手入れなど正しい知識を蓄えていくことが大切です。 |
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| ・アミノ酸系界面活性剤 |
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| ミリストイルグルタミン酸やラウロイルメチルアラニンのような、アミノ酸からつくる合成界面活性剤のこと。界面活性剤はイオン系、非イオン系で分類されるが、アミノ酸から合成した界面活性剤を「アミノ酸だから安全だ」とする風潮があるのでこの名前にした。皮膚の健康は皮膚のバリアを壊しては成り立たない。原料が石油でもアミノ酸でもバリアを損なうものは皮膚におっては有毒だと考えなければならない。アミノ酸はたんぱくを分解してつくるが、タンパクにももともと弱い界面活性剤がある。加水分解コラーゲン、加水分解ケラチンのような保湿剤の乱用も好ましくない。ココイル加水分解ケラチンのような合成界面活性剤はもっと悪い。これら合成界面活性剤や界面活性のある保湿剤は皮膚の脂質に溶け込んで脂質を流失させ、乾燥肌や弱肌を促進する恐れがある。石けんという界面活性剤との決定的な違い。アミノ酸は、”自然”を暗示しやすいが、化粧品に使われているアミノ酸系界面活性剤は自然界には存在しない。 |
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