産婦人科系の薬

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薬の部屋
副作用の問題だけでなく、薬を使っていると、不安点や疑問点がわいてくることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮せずに医師に相談してみましょう。医師の側での、薬を処方しながら、効果があるかどうか、常に気を使っています。実際に薬を使っている患者の声は大切な判断材料でもあります。基本的に不必要な薬が処方されることはありません。ただ、市販薬に比べ、病院の薬は見かけの上の量が大くなりがちです。市販の薬では1錠で複数種類の薬が含まれていますが、病院で処方される薬のほとんどは1錠に1種しか含まれていないからと覚えておきましょう。
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産婦人科系の薬
月経困難症、不妊症、更年期障害、骨そしょう症など、女性ホルモンのかかわる病気は多く、注射、内服のいずれかのかたちにせよ、しばしば使用されています。病気が慢性的に持続することもあり、漢方薬や抗精神神経薬、自律神経用剤、ビタミン剤、鎮痛剤などを補助的・対症的に用いることもあります。
産科でも各種の薬物療法が行われています。たとえば、排卵誘発剤、切迫早産治療剤、子宮収縮剤などです。適切に使うことで、異常の影響を最小限にしなければなりません。
 卵胞ホルモン剤-女性ホルモン剤
 黄体ホルモン剤-女性ホルモン剤
 卵胞・黄体ホルモン剤-女性ホルモン剤
 経口避妊薬-女性ホルモン剤
 複合ホルモン剤
 排卵誘発剤
 切迫早産治療剤
 子宮収縮剤
 膣炎治療剤
 子宮内膜症治療剤
 子宮膣部びらん治療剤
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