子宮収縮剤

子宮収縮剤

子宮収縮剤
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
ひよっこの心とからだ事典TOP > 産婦人科系の薬 > 子宮収縮剤
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
薬の部屋
副作用の問題だけでなく、薬を使っていると、不安点や疑問点がわいてくることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮せずに医師に相談してみましょう。医師の側での、薬を処方しながら、効果があるかどうか、常に気を使っています。実際に薬を使っている患者の声は大切な判断材料でもあります。基本的に不必要な薬が処方されることはありません。ただ、市販薬に比べ、病院の薬は見かけの上の量が大くなりがちです。市販の薬では1錠で複数種類の薬が含まれていますが、病院で処方される薬のほとんどは1錠に1種しか含まれていないからと覚えておきましょう。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
   スポンサードリンク
  
 
子宮収縮剤
 どんな薬で、どんなときに使うのか?
子宮筋の緊張を高めて収縮させることによって、陣痛を誘発する薬です。また、子宮からの出血を止める作用もあります。妊娠末期における陣痛誘発ならびに分娩促進、または、分娩後の弛緩性出血を減らしたり、分娩後、流産、人工妊娠中絶のときの出血の予防、止血に使われます。
 注意すべきことは?
この薬で過敏症をおこしたことのある人、以前に帝王切開をしたことのある人、多経産婦のほか、気管支ぜんそく、緑内障、骨盤狭窄、骨盤腔内感染症、高血圧症、心疾患、妊娠中毒症、血管障害などのある人には使用できないことがあります。マレイン酸メチルエルゴメトリンの製剤は、虚血性疾患のある人には使えません。陣痛誘発および陣痛促進の目的で使用する場合、ときに薬が効きすぎて過強陣痛や胎児仮死兆候(除脈、頻脈、羊水の混濁)がおこることがあります。
 副作用は?
吐き気、嘔吐、下痢、胸部不快感、腹痛、血圧上昇、血圧下降、顔面紅潮、呼吸困難、発疹、頭痛、頭が重い感じ、熱感、めまい、悪寒、手足のしびれ、発汗、眠気、耳鳴り、筋肉痛などの症状が現れることがあります。
スポンサードリンク

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
カテゴリ
からだの部屋
からだのしくみ
月経のこと
基礎体温基礎知識
更年期のこと
からだの悩み
婦人科に行こう
気になる症状
不正出血
尿もれ
肌の部屋
肌の基礎知識
基礎化粧品
ニキビのこと
シミのこと
シワのこと
乾燥・肌あれのこと
たるみのこと
クマのこと
毛穴・体毛のこと
紫外線
肌・化粧品用語
化粧品成分
キレイの悩み
ダイエットのこと
美容形成
妊娠・出産の部屋
妊娠のこと
出産のこと
避妊・中絶のこと
女性に多い病気
子宮の病気
卵巣・卵管の病気
月経異常
乳房の病気
外陰部の病気
膣の病気
女性に多いがん
乳がんの治療
消化器系疾患
骨・代謝系疾患
泌尿器系疾患
性感染症
心の病気
ストレス
依存症
症候群
ストレス解消法
薬の部屋
炎症・痛み・熱の薬
ホルモン剤
ビタミン剤
ミネラル剤・アミノ酸剤
産婦人科系の薬
泌尿器系の薬
抗がん剤
Copyright(C) 心とからだ事典 All rights reserved