| 乳房温存手術 |
 |
|
|
| ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ |
| ひよっこの心とからだ事典TOP > 乳がんの治療 > 乳房温存手術 |
| ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ |
女性に多い病気
病気の症状を見流さないで!子宮や卵巣の病気の中には、症状がわかりづらいものが多く、見過ごしやすいもの。また、おっぱいの病気も常にさわって早期発見につとめることが大切です。
|
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
スポンサードリンク
|
|
|
|
| ・乳房温存手術 |
|
| 乳がんの手術法です。しこりの部分だけを切除し、乳房を残す方法で、再発を防ぐために必ず手術後の放射線療法とセットで行われます。切除の方法にもいろいろあり、乳腺を全部摘出して皮膚と乳首だけを残す方法や、くりぬき法といってしこりの部分だけを切除する方法、1/4切除法といいて、ケーキをきりとるように丸い乳房の1/4だけを切除する方法などがあります。1/4切除法になると乳房の形がそのまま残るわけではありません。大きく切り取るハルステッド手術に比べると温存手術は再発率が高くなりますが、手術後に放射線をかけることによって再発率を低く抑えることができます。再発してから乳房を切除しても、最初から切除した場合と生存率は変わらないため、手術後の負担を少しでも軽くしようと、現在ではこの温存手術を希望する人が増えています。ただし、しこりが大きかったり、広範囲にいくつもできていたり、また、非浸潤がんといって乳管の中を広がっていくタイプのガンは温存手術ができないので、乳房をとることになります。 |
スポンサードリンク
|
| ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ |
|
|
|
|
|
| Copyright(C) 心とからだ事典 All rights reserved |