細菌性膀胱炎

細菌性膀胱炎

細菌性膀胱炎
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
ひよっこの心とからだ事典TOP > 尿もれ > 細菌性膀胱炎
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
からだの悩み
自分の心とからだのことどれくらい知っていますか?
自分で自分のからだを守り、心をケアしながら、一生を健康に過ごすためには、自分の心とからだについて正しい知識を身につけることが大切。
からだのこと、心の不調、美容に関すること、妊娠・出産、更年期のこと、女性に多い病気など、幅広い情報をとりあげているサイトです。
心とからだを考えるきっかけ作りとなれたら嬉しいです。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
   スポンサードリンク
  
 
細菌性膀胱炎
通常の膀胱炎は、膀胱に細菌が浸入し炎症を起こす病気です。膀胱の粘膜に炎症が起こって、頻尿や痛み、尿のにごりなおがあり、排尿に障害があります。もともと膀胱の中は無菌ですが、体の外、つまり尿道から細菌が入り炎症を引き起こします。膀胱炎が女性に多いのは、尿道の長さが男性よりかなり短いうえ、まっすぐに伸びているためです。また、膣や肛門が尿道口の近くにあり、肛門の周囲にいる大腸菌が尿道に浸入しやすい構造をしているからです。代表的な症状は、トイレが近くなる頻尿、排尿しても残っている感じがする残尿感、尿が出終わるころに鈍い痛みを感じる排尿痛です。尿が白く濁る尿混濁、血が混じる血尿などがみられることがあります。さらに、尿の中に細菌が増えると、尿のにおいが強くなるといった症状もあります。膀胱炎かもしれないと思ったら、まずは水分をしっかりとって尿を多量に出し、細菌を洗い流しましょう。泌尿器科を受診すれば、抗生物質などを処方してくれます。間質性膀胱炎と違い、抗生物質や抗菌薬で完治することが可能です。
スポンサードリンク

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
カテゴリ
からだの部屋
からだのしくみ
月経のこと
基礎体温基礎知識
更年期のこと
からだの悩み
婦人科に行こう
気になる症状
不正出血
尿もれ
肌の部屋
肌の基礎知識
基礎化粧品
ニキビのこと
シミのこと
シワのこと
乾燥・肌あれのこと
たるみのこと
クマのこと
毛穴・体毛のこと
紫外線
肌・化粧品用語
化粧品成分
キレイの悩み
ダイエットのこと
美容形成
妊娠・出産の部屋
妊娠のこと
出産のこと
避妊・中絶のこと
女性に多い病気
子宮の病気
卵巣・卵管の病気
月経異常
乳房の病気
外陰部の病気
膣の病気
女性に多いがん
乳がんの治療
消化器系疾患
骨・代謝系疾患
泌尿器系疾患
性感染症
心の病気
ストレス
依存症
症候群
ストレス解消法
薬の部屋
炎症・痛み・熱の薬
ホルモン剤
ビタミン剤
ミネラル剤・アミノ酸剤
産婦人科系の薬
泌尿器系の薬
抗がん剤
Copyright(C) 心とからだ事典 All rights reserved