流産

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妊娠・出産の部屋
妊娠すると、からだの機能や体調などにいくつかの変化が現れます。妊娠かなと思ったら早めに産婦人科の診断を受けましょう。
妊娠中は、胎児には母体だけが頼りです。妊娠中は無理をせず、規則正しい生活を心がけましょう。
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流産
妊娠22週未満におなかの赤ちゃんが子宮内で死んでしまったり、母体の外にでてしまうことを流産といいます。流産は胎盤が未完成な妊娠11週までにおこることが多いので初期には十分な注意が必要です。流産は出血と下腹部痛から始まることがほとんどですが、種類はいくつかあります。流産しかかっている状態の切迫流産では、処置と安静により、妊娠を継続することは可能です。しかし、発見が遅れ至急口が開き内容物が出てきてしまうと流産を止めることができません。流産の原因はいろいろです。妊娠初期では、染色体異常、受精卵や胎児の奇形など、赤ちゃん側に原因があったり、中期では子宮・卵巣の奇形や病気、子宮頸管無力症、腹部の強打、感染症など母体側に原因があったりするケースが多いといわれています。どんなに注意しても流産を繰り返すようであれば、原因をきちんとつきとめた上での治療が必要です。
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