| 妊娠中の風疹 |
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妊娠・出産の部屋
妊娠すると、からだの機能や体調などにいくつかの変化が現れます。妊娠かなと思ったら早めに産婦人科の診断を受けましょう。
妊娠中は、胎児には母体だけが頼りです。妊娠中は無理をせず、規則正しい生活を心がけましょう。
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| ・妊娠中の風疹 |
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| 妊娠4〜15週までに母親が風疹に感染すると、胎児に白内障、心疾患、難聴などの障害(先天性風疹症候群)が起きたり、流産の危険性が高くなります。風疹は、1度感染すると抗体ができて、二度とかかることはありませんが、抗体がない人が妊娠中にかかると心配です。そういう理由から結婚前に免疫があるかどうかを調べておくとよいでしょう。血液検査で抗体がないことがわかったら、予防接種を受けて、2ヵ月後に抗体ができているかどうかをもう1度検査します。幼児の頃に予防接種を受けることになっていますが、予防接種を受けても抗体ができなかったケースもあるので念のための検査をおススメします。妊娠してからは風疹の予防接種は受けられません。風疹に感染したのと同じことが胎児に起こる危険性があるためです。予防接種は妊娠していないときに受け、抗体ができるまでの約2ヶ月間は必ず避妊をしなければなりません。 |
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