| 皮膚科でのピーリング |
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肌の部屋
ちまたでは、化粧品も美容情報も氾濫気味。どれを信じていいのかわかりません。そうした中で迷わずに自分の肌を守る、これににはまスキンケアの基本を知るしかありません。美肌はよい化粧品さえ使えば手に入れられるというものではありません。美肌は自分で作っていくものということを覚えて、肌のためにできることを始めましょう。体内美肌、基礎化粧品、アンチエイジング、肌のお手入れ、毛穴の悩みや、ニキビのお手入れなど正しい知識を蓄えていくことが大切です。 |
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| ・皮膚科でのピーリング |
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| 皮膚科で行われるピーリングは、ピーリング剤という一種の酸を顔に塗るという作業です。塗ったときは多少ピリピリとした感じがします。酸の種類、濃度、pH、塗布時間などによてピーリングの効果は変わってきます。患者の肌の状態に合わせて調節されます。治療は、だいたい2週間に2回、合計10回ほどを目安として行います。費用は1回、5000円〜2万円。保険適応はありません。ピーリング剤として使われているのはほとんどがグリコール酸で、あとは乳酸なども使われます。皮膚科では20〜30%程度のグリコール酸を使うところが多いようです。市販のピーリング剤はグリコール酸やフルーツ酸などを含んでいて、皮膚科で使われるものよりはかなり弱めにできています。そのため、ニキビや浅いシミには効果があるようですが、シワやたるみの改善までは至らないようです。ピーリング剤にはもうひとつサリチル酸も使われていて、これは、肌への刺激がソフトで、術後の肌のかさつきが少ないのですが、これを使っている施設はそれほどないようです。 |
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