| ニキビの種類 |
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肌の部屋
ちまたでは、化粧品も美容情報も氾濫気味。どれを信じていいのかわかりません。そうした中で迷わずに自分の肌を守る、これににはまスキンケアの基本を知るしかありません。美肌はよい化粧品さえ使えば手に入れられるというものではありません。美肌は自分で作っていくものということを覚えて、肌のためにできることを始めましょう。体内美肌、基礎化粧品、アンチエイジング、肌のお手入れ、毛穴の悩みや、ニキビのお手入れなど正しい知識を蓄えていくことが大切です。 |
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| ・ニキビの種類 |
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| ニキビには種類があり、またその症状も軽いものから重いものまであります。自分の悩みを冷静にとらえる意味でもニキビについての正しい知識にふれることにしましょう。まず、ニキビができる場所ですが、これはご存知なように毛穴の中です。脂性肌(オイリー)の人は、男性ホルモンの増加や体質により、皮脂腺の働きが非常に盛んで、分泌される皮脂が多くなっています。この皮脂が毛穴からきれに排出されれば問題ありませんが、洗顔が十分でなく、余分な皮脂がしっかり取り除かれなかったり、化粧をすることで、皮脂やアカなどで毛穴が詰まる状態になり、ニキビができやすくなります。毛穴の詰まりを毛穴の角化ともいいます。この皮脂やアカなどで毛穴が詰まった状態は、専門用語でコメドと呼ばれます。一般的には黒ニキビや白ニキビと呼ばれています。毛穴が開いて詰まった皮脂やアカが黒く見えるのが黒ニキビで、毛穴が閉じて盛り上がって白く見えるのが白ニキビです。こうした黒ニキビや白ニキビを放置していると、詰まった皮脂やアカにアクネ菌が増殖して炎症を起こしてしまいます。これが、赤く腫れたような赤ニキビの状態です。この赤ニキビを放置していると炎症がひどくなり、周囲の組織にまで炎症が広がることもあります。また、赤みが気になってニキビをつぶすと、組織が傷ついてしまいます。炎症やつぶした跡が、ケロイドやクレーターになると大変治りにくくなります。一口にニキビの治療といっても、ニキビができはじめた段階と黒ニキビ・白ニキビの段階、赤ニキビの段階、赤ニキビ跡の段階、すでにケロイドやクレーターになった段階と、それぞれの段階にあわせた治療が必要になります。 |
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