骨そしょう症治療剤-ビスフォスフォネート製剤 |
骨そしょう症治療剤-ビスフォスフォネート製剤 |
| 骨そしょう症治療剤-ビスフォスフォネート製剤 |
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薬の部屋
副作用の問題だけでなく、薬を使っていると、不安点や疑問点がわいてくることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮せずに医師に相談してみましょう。医師の側での、薬を処方しながら、効果があるかどうか、常に気を使っています。実際に薬を使っている患者の声は大切な判断材料でもあります。基本的に不必要な薬が処方されることはありません。ただ、市販薬に比べ、病院の薬は見かけの上の量が大くなりがちです。市販の薬では1錠で複数種類の薬が含まれていますが、病院で処方される薬のほとんどは1錠に1種しか含まれていないからと覚えておきましょう。 |
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| ・骨そしょう症治療剤-ビスフォスフォネート製剤 |
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どんな薬で、どんなときに使うのか? |
| 骨そしょう症は高齢や閉経により骨量が減った状態をいい、放置すると大腿部の骨折で寝たきりになったり、腰痛に悩まされたりします。これは骨を作る細胞よりも骨を削る細胞の働きが活発になるためで、これらの薬は骨を削る細胞の働きを抑え、骨量の減少を防ぎます。 |
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注意すべきことは? |
| 必ず水だけで飲んでください。水以外の飲み物や食べ物、ほかの薬と一緒に飲むと効き目が悪くなります。特にカルシウムやマグネシウムを多く含むミネラルウォーターではその傾向が強くなります。薬の効果を正しく発揮させ、副作用を防ぐために次の飲み方を守ってください。朝起きたら、すぐにコップ一杯の水とともに飲むこと。口の中でかんだり、溶かしたりしないこと。飲んだあと、30分以上たってから朝食をとり、食事が終わるまで横にならないこと。寝るときや起きる前に飲まないこと。食道が狭くなっている人や30分以上体を起こしていることができない人には使用できません。また、食道炎、胃炎、十二指腸炎、潰瘍などのある人、腎機能障害のある人は医師によく相談してください。 |
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副作用は? |
| 食道炎、食道潰瘍、食道穿孔、胃・十二指腸潰瘍などが現れることがあり、その他、吐き気、便秘、下痢、胃炎、消化不良、発疹、かゆみなどがおきることがあります。異常を感じたら服用をやめ、医師に相談してください。 |
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