| デガフール |
 |
|
|
| ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ |
| ひよっこの心とからだ事典TOP > 抗がん剤 > デガフール |
| ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ |
薬の部屋
副作用の問題だけでなく、薬を使っていると、不安点や疑問点がわいてくることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮せずに医師に相談してみましょう。医師の側での、薬を処方しながら、効果があるかどうか、常に気を使っています。実際に薬を使っている患者の声は大切な判断材料でもあります。基本的に不必要な薬が処方されることはありません。ただ、市販薬に比べ、病院の薬は見かけの上の量が大くなりがちです。市販の薬では1錠で複数種類の薬が含まれていますが、病院で処方される薬のほとんどは1錠に1種しか含まれていないからと覚えておきましょう。 |
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
スポンサードリンク
|
|
|
|
| ・デガフール |
|
どんな薬で、どんなときに使うのか? |
| 胃がん、結腸がん、直腸がんのような消化器がんと、乳がんの自覚的症状とた他覚的症状を抑える目的で使用されます。また、坐薬の場合は消化器がん、乳がんのほかに頭頸部がんや膀胱がんの自覚的症状、他覚的症状を抑える目的で使用されます。 |
|
注意すべきことは? |
| 抗ウイルス剤ソリブジンとフルオロウラシル系薬剤を併用すると、重い血液障害がおこることがあるので併用できません。フェニトイン、ほかの抗悪性腫瘍剤、放射線照射などと併用すると副作用があらわれやすくなったり、薬の作用が増強することがあります。また、劇症肝炎などの重い肝障害をおこすことがあるので、医師の指示により定期的に肝機能検査を受けるようにしてください。ほかに骨髄機能抑制などの重い副作用をおこすことがあるので血液検査、腎機能検査なども受けるようにしてください。以前にこの薬で重い過敏症を起こしたことのある人には使用できません。骨髄機能抑制のある人、肝障害のある人、腎障害のある人、感染症を合併している人、水痘症の人、胃・十二指腸潰瘍のある人、耐糖能異常のある人、高齢者、妊娠している人、授乳中の人、小児には慎重に使用します。 |
|
副作用は? |
| 骨髄機能抑制、肝障害、脱水症状、重い腸炎、眠気、意識障害、知覚障害、尿失禁、言語障害、歩行障害、記憶力低下などがあらわれることがあります。 |
|
スポンサードリンク
|
| ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ |
|
|
|
|
|
| Copyright(C) 心とからだ事典 All rights reserved |