基礎体温の見方

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基礎体温の見方
健康時の成熟女性の基礎体温なら、月経の開始から2週間くらいまでは低い低温期を示し、ある時期から高くなって高温期に変わるという、2相性ラインを示します。
低温期から高温期に移るときに、陥落期といって、一旦、体温は低下します。この下がった日か、上がり始めの初日が排卵日にあたり、排卵日から体温が上がっていく時期を上昇期、高温期から下がっていく時期を下降期といいます。
その後、妊娠が成立すると体温は高温期のまま下降しません。
反対に、妊娠が成立しなければ黄体ホルモンの分泌低下にともなって体温は下がり、月経開始とともに低温期にはります。

安全日と危険日についてですが、危険日は低体温の時期から排卵日の5日後までと考えてください。寿命は大体3日、長くて7日間。特に低温期は精子が生き延びやすい環境になるため、低温期も危険日としたほうがいいでしょう。安全日は排卵の5日後から生理の前日までです。安全日と云ってもその期間に避妊無しでセックスをしても絶対に妊娠しないと云う訳ではありません。
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