| 除毛と皮膚トラブル |
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肌の部屋
ちまたでは、化粧品も美容情報も氾濫気味。どれを信じていいのかわかりません。そうした中で迷わずに自分の肌を守る、これににはまスキンケアの基本を知るしかありません。美肌はよい化粧品さえ使えば手に入れられるというものではありません。美肌は自分で作っていくものということを覚えて、肌のためにできることを始めましょう。体内美肌、基礎化粧品、アンチエイジング、肌のお手入れ、毛穴の悩みや、ニキビのお手入れなど正しい知識を蓄えていくことが大切です。 |
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| ・除毛と皮膚トラブル |
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毛をとり除いたあとの皮膚のトラブルをあげてみます。
■毛嚢炎(もうのうえん)・・・毛穴が膿んだり炎症を起こすことがあります。ニキビとほぼ同じ状態ですが、顔にできるものをニキビ、からだにできるものを毛嚢炎といます。
■炎症性色素沈着・・・毛嚢炎を起こしたときその痕がシミとして残ることがあります。
■埋没毛・・・抜毛により毛穴に傷がつき、傷が治るときに毛穴がふさがったようになり、次に生えてきた毛が出られずにもぐったままになる状態。放置すると化膿して毛嚢炎を起こすことも。埋まった毛を抜いてしまう人もいますが、抜いてまた次の毛は埋没毛になります。
■瘢痕化・・・傷がつくと修復するために新しい皮膚ができてきます。その新しい皮膚を瘢痕といいます。瘢痕は、もとの皮膚よりも硬くなり、繰り返して毛を抜くことで、繰り返し皮膚が傷つき、だんだん硬くなっていきます。その結果、皮膚がよれたり、毛穴がボツボツと目立ってくることもあります。 |
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