ホルモン分泌異常

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からだの部屋
自分の心とからだのことどれくらい知っていますか?
自分で自分のからだを守り、心をケアしながら、一生を健康に過ごすためには、自分の心とからだについて正しい知識を身につけることが大切。
からだのこと、心の不調、美容に関すること、妊娠・出産、更年期のこと、女性に多い病気など、幅広い情報をとりあげているサイトです。
心とからだを考えるきっかけ作りとなれたら嬉しいです。
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ホルモン分泌異常
■性腺刺激ホルモン・・・卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンが対象。不足すると性腺発育不全になり、月経異常になる。
■乳汁分泌ホルモン・・・多すぎると授乳期でもないのに乳汁が出たり、無排卵、無月経になる。
■成長ホルモン・・・発育に大きな影響を及ぼす。多すぎると巨人症、少なすぎると小人症になる。
■甲状腺ホルモン・・・多すぎるとバセドウ病などの甲状腺機能亢進症になる。バセドウ病は20〜30代の女性に多く、発症率は男性の5倍。甲状腺ホルモンが少なすぎると、甲状腺機能低下症になる。こちらは40〜50代の女性が圧倒的に多い。
■副腎皮質刺激ホルモン・・・不足すると低血圧や無気力症、下痢などをおこすアジソア病になる。
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