| 乳房の構造 |
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からだの部屋
自分の心とからだのことどれくらい知っていますか?
自分で自分のからだを守り、心をケアしながら、一生を健康に過ごすためには、自分の心とからだについて正しい知識を身につけることが大切。
からだのこと、心の不調、美容に関すること、妊娠・出産、更年期のこと、女性に多い病気など、幅広い情報をとりあげているサイトです。
心とからだを考えるきっかけ作りとなれたら嬉しいです。 |
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| ・乳房の構造 |
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思春期になり、卵巣の働きが活発になると女性ホルモンの影響で乳房がふくらんできます。乳房の中心には乳輪があり、その中央に出ているのが乳頭で、乳首ともよばれます。
妊娠すると乳房は急激に大きくなり、メラニン色素の沈着で乳頭や乳輪は黒ずみます。また、出産すると乳汁分泌ホルモンの働きで、乳腺小葉というところで乳汁がつくられます。乳頭には左右15〜20個くらいの乳頭管があり、授乳の際、乳汁が出てきます。また、乳房の大小は、脂肪組織や結合組織の多い少ないで決まります。 |
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