ホルモン剤

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薬の部屋
副作用の問題だけでなく、薬を使っていると、不安点や疑問点がわいてくることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮せずに医師に相談してみましょう。医師の側での、薬を処方しながら、効果があるかどうか、常に気を使っています。実際に薬を使っている患者の声は大切な判断材料でもあります。基本的に不必要な薬が処方されることはありません。ただ、市販薬に比べ、病院の薬は見かけの上の量が大くなりがちです。市販の薬では1錠で複数種類の薬が含まれていますが、病院で処方される薬のほとんどは1錠に1種しか含まれていないからと覚えておきましょう。
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ホルモン剤
ホルモンの病気には、機能亢進と機能低下があり、機能亢進は腫瘍によることが多く、過剰なホルモン作用を抑える薬で治療するほか、手術で治す方法がとられます。機能低下の場合は、不足してるホルモンを補うために薬としてホルモンが用いられます。ホルモンはもともと体で作られる微量物質ですし、薬はそれと化学構造が同じですから、摂取してもまったく異物ではありません。指示通りに服用すれば副作用の心配も少ないものです。
 唾液腺ホルモン剤
 甲状腺ホルモン剤
 抗甲状腺ホルモン剤
 副腎皮質ホルモン剤
 副腎皮質ホルモン合成阻害剤
 副腎ホルモン剤
 タンパク同化ホルモン剤
 男性ホルモン剤
 抗男性ホルモン剤
 ヨウ素剤
 下垂体ホルモン剤-持続性ドパミン作動薬
 下垂体ホルモン剤-中枢性尿崩症治療剤
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