下垂体ホルモン剤-持続性ドパミン作動薬 |
下垂体ホルモン剤-持続性ドパミン作動薬 |
| 下垂体ホルモン剤-持続性ドパミン作動薬 |
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薬の部屋
副作用の問題だけでなく、薬を使っていると、不安点や疑問点がわいてくることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮せずに医師に相談してみましょう。医師の側での、薬を処方しながら、効果があるかどうか、常に気を使っています。実際に薬を使っている患者の声は大切な判断材料でもあります。基本的に不必要な薬が処方されることはありません。ただ、市販薬に比べ、病院の薬は見かけの上の量が大くなりがちです。市販の薬では1錠で複数種類の薬が含まれていますが、病院で処方される薬のほとんどは1錠に1種しか含まれていないからと覚えておきましょう。 |
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| ・下垂体ホルモン剤-持続性ドパミン作動薬 |
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どんな薬で、どんなときに使うのか? |
| 末端肥大症、下垂体性巨人症、産褥性乳汁分泌抑制、乳汁漏出症、高プロラクチン血症排卵障害、外科的処置を必要としない高プロラクチン血性下垂体腺腫、パーキンソン症候群などに使われる薬です。 |
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注意すべきことは? |
| 著しく血圧が下がることがあるので、自動車の運手や危険を伴う作業はしないでください。妊娠している人、肝障害、消化性潰瘍のある人またはかかったことのある人、レイノール病の人、精神病の人またはかかったことがある人、重い心血管障害・腎疾患のある人またはかかったことのある人は慎重に使用してください。授乳中の人は乳汁抑制作用があるので使えません。小児に対する安全性は確立していません。血圧降下作用があるので、降圧作用のある薬との併用は注意が必要です。また、エリスロマフェノチアジン系製剤、ブチロフェロン系薬剤との併用によりこの薬の作用が減ることがあるので併用は医師に相談してください。アルコール類を飲むと相互に作用が増強されることがあります。 |
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副作用は? |
| 幻覚、妄想などの精神障害、不安、不眠、発疹、吐き気、嘔吐、便秘、食欲不振、めまい、立ちくらみ、頭痛、運動障害、貧血、倦怠感などの副作用が現れることがあります。もし、気になる症状があるときには、早めに医師に相談してください。 |
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