| 副腎ホルモン剤 |
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薬の部屋
副作用の問題だけでなく、薬を使っていると、不安点や疑問点がわいてくることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮せずに医師に相談してみましょう。医師の側での、薬を処方しながら、効果があるかどうか、常に気を使っています。実際に薬を使っている患者の声は大切な判断材料でもあります。基本的に不必要な薬が処方されることはありません。ただ、市販薬に比べ、病院の薬は見かけの上の量が大くなりがちです。市販の薬では1錠で複数種類の薬が含まれていますが、病院で処方される薬のほとんどは1錠に1種しか含まれていないからと覚えておきましょう。 |
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| ・副腎ホルモン剤 |
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どんな薬で、どんなときに使うのか? |
| 妊娠末期子宮頚管不全(子宮口開大不全、頸部展退不全、頸部軟化不全)における熱化の促進に用います。 |
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注意すべきことは? |
| この薬は妊娠末期の子宮頸管を分娩に適した状態にする膣坐剤で、この目的以外には使用できません。胎児の成長が遅れている場合や体力のない場合には使えないことがあります。 |
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副作用は? |
| 膣・外陰部のかゆみ、痛み、熱感、分泌物増加、炎症などの副作用症状や、まれにショックがおきることがあります。 |
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