副腎皮質ホルモン合成阻害剤 |
副腎皮質ホルモン合成阻害剤 |
| 副腎皮質ホルモン合成阻害剤 |
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薬の部屋
副作用の問題だけでなく、薬を使っていると、不安点や疑問点がわいてくることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮せずに医師に相談してみましょう。医師の側での、薬を処方しながら、効果があるかどうか、常に気を使っています。実際に薬を使っている患者の声は大切な判断材料でもあります。基本的に不必要な薬が処方されることはありません。ただ、市販薬に比べ、病院の薬は見かけの上の量が大くなりがちです。市販の薬では1錠で複数種類の薬が含まれていますが、病院で処方される薬のほとんどは1錠に1種しか含まれていないからと覚えておきましょう。 |
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| ・副腎皮質ホルモン合成阻害剤 |
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どんな薬で、どんなときに使うのか? |
| 副腎皮質ホルモンの生合成を阻害する働きを持っている薬です。副腎皮質ホルモンの分泌過剰に伴うアルドステロン症やクッシング症候群の治療に使われます。 |
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注意すべきことは? |
| 妊娠している人には使用できないので、前もって医師に申し出てください。小児にも使用できません。 |
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副作用は? |
| 発疹、紅斑、かゆみ、食欲不振、吐き気、嘔吐、下痢、胃腸の不快感、眠気、倦怠感、口やのどの渇き、関節痛、脱毛などの症状が現れることがあります。 |
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