| 唾液腺ホルモン剤 |
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薬の部屋
副作用の問題だけでなく、薬を使っていると、不安点や疑問点がわいてくることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮せずに医師に相談してみましょう。医師の側での、薬を処方しながら、効果があるかどうか、常に気を使っています。実際に薬を使っている患者の声は大切な判断材料でもあります。基本的に不必要な薬が処方されることはありません。ただ、市販薬に比べ、病院の薬は見かけの上の量が大くなりがちです。市販の薬では1錠で複数種類の薬が含まれていますが、病院で処方される薬のほとんどは1錠に1種しか含まれていないからと覚えておきましょう。 |
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| ・唾液腺ホルモン剤 |
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どんな薬で、どんなときに使うのか? |
| 唾液腺ホルモンを製剤にした薬です。老人性白内障、進行性指掌角皮症などの治療に使われます。 |
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注意すべきことは? |
| 空腹時に使用して下さい。 |
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副作用は? |
| 耳下腺周囲のはれや軽度の痛み、発疹、胃部不快感、嘔吐、下痢、多汗、熱感などの症状があらわれることもあります。 |
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