| 甲状腺機能亢進症 |
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女性に多い病気
病気の症状を見流さないで!子宮や卵巣の病気の中には、症状がわかりづらいものが多く、見過ごしやすいもの。また、おっぱいの病気も常にさわって早期発見につとめることが大切です。
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| ・甲状腺機能亢進症 |
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| 甲状腺ホルモンが過剰に分泌されると、甲状腺機能亢進症になります。代表的なものがバセドウ病で、女性に多く、とくに20〜30代がもっとも多いとされています。症状は、甲状腺が腫れて、動悸、手の震えがおこります。眼球が突き出したようになる、疲れやすい、汗をかきやすい、などの症状があります。情緒不安定でイライラして怒りっぽくなります。治療は、薬物療法が中心です。初期なら、甲状腺ホルモンの分泌を抑える抗甲状腺剤の服用で回復します。ただし、飲むのをやめると再発しやすいため、1年以上は飲み続けることと、定期的な検診が必要です。薬が効かない、あるいは副作用が強い場合は、甲状腺を摘出する手術をしたり、放射線ヨードを用いた治療を行ったりします。 |
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