| クッシング症候群 |
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女性に多い病気
病気の症状を見流さないで!子宮や卵巣の病気の中には、症状がわかりづらいものが多く、見過ごしやすいもの。また、おっぱいの病気も常にさわって早期発見につとめることが大切です。
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| ・クッシング症候群 |
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| クッシング症候群は、副腎の機能が強くなりすぎることが原因でおこる病気です。副腎皮質ホルモンは血液中の糖分を増加させます。これにより、皮下に脂肪がたまっていくものです。20代の女性にみられ、放置するとさまざまな症状が出て、危険な状態になります。顔やからだに脂肪がたまり、ぶくぶく太った状態になります。とくに、顔は満月のように丸くなるので、ムーンフェイスと呼ばれます。他にも、多毛、腹痛、腰痛、無月経、骨そしょう症などの症状が現れます。治療は薬物療法が中心ですが、下垂体や副腎皮質の腫瘍が原因である場合は、手術することもあります。 |
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