| 骨そしょう症 |
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女性に多い病気
病気の症状を見流さないで!子宮や卵巣の病気の中には、症状がわかりづらいものが多く、見過ごしやすいもの。また、おっぱいの病気も常にさわって早期発見につとめることが大切です。
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| ・骨そしょう症 |
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| 骨はタンパク質などの有機質と、リン酸カルシウムという無機質からできていますが、丈夫な骨かどうかはカルシウムの量によります。カルシウムが骨から溶け出してしまうと、骨は軽石のようにスカスカの状態になり、もろくなります。このような状態では、ちょっと力が加わっただけで骨折したり、腰痛などを引き起こしたりします。これが骨そしょう症です。原因として第一にあげられるのが、骨の老化。年をとると骨に蓄えられているカルシウムの量が減るのは生理現象ですが、程度が問題です。次に、カルシウムとビタミンDの不足があります。とくに、カルシウムの吸収を促進する働きのあるビタミンDが欠乏すると、カルシウムを積極的に摂取しても効率的に吸収されません。また、女性ホルモンの減少も関係しているといわれています。骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ働きがある卵胞ホルモンが、閉経以降に激減することで、骨のカルシウムも急激に減ってしまう、というものです。骨そしょう症は50代から増え始め70歳以上では約5割が、さらに高齢になればなるほどこの病気が心配されるといわれています。 |
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