| 尿路感染症治療剤 |
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薬の部屋
副作用の問題だけでなく、薬を使っていると、不安点や疑問点がわいてくることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮せずに医師に相談してみましょう。医師の側での、薬を処方しながら、効果があるかどうか、常に気を使っています。実際に薬を使っている患者の声は大切な判断材料でもあります。基本的に不必要な薬が処方されることはありません。ただ、市販薬に比べ、病院の薬は見かけの上の量が大くなりがちです。市販の薬では1錠で複数種類の薬が含まれていますが、病院で処方される薬のほとんどは1錠に1種しか含まれていないからと覚えておきましょう。 |
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| ・尿路感染症治療剤 |
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どんな薬で、どんなときに使うのか? |
| 膀胱の腎盂、尿管などの尿路の感染症をおこす原因となる大腸菌、クレブシェラ、プロテウス、緑膿菌などの最近の発育を抑える薬です。 |
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注意すべきことは? |
| 腎不全のある人やこの薬で過敏症をおこしたことのある人、妊娠している人などは服用できません。 |
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副作用は? |
| 発疹などの過敏症状や吐き気、下痢などの消化器症状、排尿時の灼熱感、頻尿、タンパク尿、血尿などの泌尿器系の症状、不安、頭痛、呼吸困難、腹部の疝痛やむくみなどの症状が現れることがあります。 |
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