頻発月経

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女性に多い病気
病気の症状を見流さないで!子宮や卵巣の病気の中には、症状がわかりづらいものが多く、見過ごしやすいもの。また、おっぱいの病気も常にさわって早期発見につとめることが大切です。
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頻発月経
月経周期が24日以内と短すぎて、1ヶ月に2〜3回も月経がある場合を頻発月経といいます。問題になるのが排卵が有るか、無いか。排卵がなければ無排卵月経となります。また、基礎体温で排卵が確認された場合でも、基礎体温の低温期が短くて、月経周期の早い内に排卵がおこる卵胞期短縮性頻発月経と、排卵後から次の月経開始までの高温期が短い黄体機能不全とがあります。なお、子宮内膜ポリープや子宮体がんなどが原因でおこる出血を、頻発月経と勘違いすることがあるので注意が必要です。症状は、月経周期が24日より短く、月経が終わったと思ったら、もう次の月経が始まるといった状態が続きます。正常時と比べ、出血量が少ないのにダラダラと10日間以上も続くような場合は無月経排卵が疑われます。なお、普段は正常で、突然、周期が狂って月経が始まったときは不正出血の可能性が高いので、おかしいと思ったら婦人科で診察してもらいましょう。治療は、無排卵の場合は、基本的に排卵を促すためのホルモン療法が行われます。また、卵胞期短縮性なら特に治療の必要はありませんが、黄体機能不全の場合は、黄体ホルモンの補充や刺激するホルモン療法が行われます。
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