| 外陰炎 |
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女性に多い病気
病気の症状を見流さないで!子宮や卵巣の病気の中には、症状がわかりづらいものが多く、見過ごしやすいもの。また、おっぱいの病気も常にさわって早期発見につとめることが大切です。
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| ・外陰炎 |
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大陰唇とその周囲におこる炎症を外陰炎といいます。炎症には外陰部全体におこる場合と、部分的におこる場合とがあります。また、膣炎をともなうことも多くあります。
外陰炎の種類には、
@感染性が外陰炎・・・外陰部を不潔にしたり、乱暴な性交、過度のマスターベーションを頻繁に行ったりして生じた外陰部の傷から細菌感染して炎症をおこすものです。主な原因菌は、大腸菌、ブドウ球菌、連鎖球菌、淋菌など。
A非感染性外陰炎・・・アレルギー、下着との摩擦、石けん、薬品によるかぶれ、またずれ、卵巣ホルモンの分泌減少、糖尿病などの全身症状が、炎症となるもの。
症状は、外陰部に湿疹ができ、最初はかゆみを感じます。しだいに赤く腫れたり、ただれたりしてくるにつれ、外陰部が熱をおびてひりひりと痛みます。排尿痛などもあります。
治療は、感染性の場合は、原因菌をつきとめ、その菌に有効な抗生物質を投与します。非感染性の場合も原因を確定し、それを排除します。 |
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