| バルトリン腺のう胞 |
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女性に多い病気
病気の症状を見流さないで!子宮や卵巣の病気の中には、症状がわかりづらいものが多く、見過ごしやすいもの。また、おっぱいの病気も常にさわって早期発見につとめることが大切です。
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| ・バルトリン腺のう胞 |
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| バルトリン腺の炎症がおさまったり、炎症を繰り返していくうちに、バルトリン腺の開口部が閉じてしまうことがあります。そうなると排泄管がつまり、分泌液が排泄されずにたまってしまって、管内にのう胞を形成します。これがバルトリン腺のう胞です。自然に排泄管が再開口して分泌液が流れ出し、縮小、消失することもあります。症状は、多くは、左右どちらかのバルトリン腺が腫れあがり、小陰唇の下端後方から丸いしこりになっていきます。大きさは、大豆大からクルミ大、もしくは鶏卵大ほどになることもあり、性交に支障をきたし、歩くときに異物感を感じるようになったりします。治療は、排泄管が自然に再開口することが多いので、小さいものは放置しておいて構いません。ただし、細菌感染によるバルトリン腺膿瘍が心配されるため、清潔を保つようにします。大きくなったときは、注射器でたまった分泌液を吸いだしたり、切開してのう腫を摘出します。 |
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