| 骨密度測定 |
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からだの悩み
自分の心とからだのことどれくらい知っていますか?
自分で自分のからだを守り、心をケアしながら、一生を健康に過ごすためには、自分の心とからだについて正しい知識を身につけることが大切。
からだのこと、心の不調、美容に関すること、妊娠・出産、更年期のこと、女性に多い病気など、幅広い情報をとりあげているサイトです。
心とからだを考えるきっかけ作りとなれたら嬉しいです。 |
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| ・骨密度測定 |
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| 骨そしょう症は、ある程度進行しないと、はっきりした症状が現れません。したがって、骨量が減少し始める40歳代後半までに骨密度測定を受ける必要があります。測定方法いは、超音波法、MD法、DEXA法などがあります。超音波法は、温水の中に片足を入れ、かかとの骨を通過した超音波をコンピューターで解析して骨密度を測定します。この方法は、早期に骨量の減少を把握できるとともに、エックス線を使わないので妊産婦でも安心して利用できます。MD法は、手のエックス線写真をコンピューターで処理し、骨量を測定します。かんたんに行えるという利点がありますが、手には骨そしょう症の初期に失われる海面骨がほとんどないので、骨そしょう症を早期には発見しにくいという欠点もあります。DEXA法は、2種類のエックス線の透過度をコンピューターで分析し、骨量を測定します。全身どこでも測定できるので、骨粗しょう症の症状が最も早く現れやすい腰椎を測定すれば、早期発見に大変有効です。しかし、装置が大がかりなため大病院でなければ設置できないことや、エックス線を使うので妊産婦には検査はできないという制限はあります。 |
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