| 乳腺線維線種 |
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女性に多い病気
病気の症状を見流さないで!子宮や卵巣の病気の中には、症状がわかりづらいものが多く、見過ごしやすいもの。また、おっぱいの病気も常にさわって早期発見につとめることが大切です。
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| ・乳腺線維線種 |
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| 乳腺に線維腫と腺腫のまじった腫瘍ができるもので良性です。15〜30歳くらいの若い女性にできやすく、乳房の腫瘍としては全体の1割程度にあたります。腫瘍は大豆からウズラの卵程度までの大きさが多く、なかには鶏卵大になることもあります。数も、1つだけのこともあれば、複数できることもあります。さわると弾力があり、乳腺内でころころと動くのが特徴です。痛みや乳頭から分泌物はありませんが、押すとぐりぐりとした感覚があります。治療は、がんの疑いがなく、小さな腫瘍の場合には経過観察のみ、大きかったり、だんだん増大してくる場合は、摘出手術を行います。手術といっても、局所麻酔で、皮膚を2〜3cm程度切開し、そこから取り出すだけなので入院の必要はありません。また、乳房の形がかわるようなこともありません。 |
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