急性うっ滞性乳腺炎

急性うっ滞性乳腺炎

急性うっ滞性乳腺炎
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
ひよっこの心とからだ事典TOP > 乳房の病気 > 急性うっ滞性乳腺炎
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
女性に多い病気
病気の症状を見流さないで!子宮や卵巣の病気の中には、症状がわかりづらいものが多く、見過ごしやすいもの。また、おっぱいの病気も常にさわって早期発見につとめることが大切です。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
   スポンサードリンク
  
 
急性うっ滞性乳腺炎
授乳期に乳汁が乳腺内にたまってしまうために炎症をおこすもので、初めて出産する女性は要注意の病気です。出産後しばらくすると、乳腺内で乳汁がさかんにつくられるようになります。ところが、最初はまだ乳管が十分に開き切っていないため、乳汁を出すのに苦労します。また、赤ちゃんも最初から上手に母乳を飲んではくれませんから、分泌された乳汁は乳腺内にたまりやすいのです。しかも、乳房の血管や血液のリンパ液がたまって乳腺組織の周囲がうっ血したり、濃度の高い初乳や分泌物によって乳管の開口部がつまりやすいので、乳汁はますます乳腺内にたまり、いわゆるうつ乳状態になってしまいます。これが原因で、いろいろな症状が出てくるようになると、急性うっ滞性乳腺炎になります。また、陥没乳頭や扁平乳頭といった乳頭の異常も原因になることがあります。症状は、乳房がかたく腫れて熱をもちうずくように痛みます。この腫れは、リンパ節にも広がることがあります。乳房をさわるとしこりが感じられることもあります。治療としては、まずは、うっ滞している乳汁を除去すること。痛みがありますが、我慢して授乳に努めることです。授乳後は残っている乳汁を搾乳器で取り除くのも忘れないように。ケアを続けるうちに乳管が徐々に開いていき、乳汁もスムーズに流れるようになります。
スポンサードリンク

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
カテゴリ
からだの部屋
からだのしくみ
月経のこと
基礎体温基礎知識
更年期のこと
からだの悩み
婦人科に行こう
気になる症状
不正出血
尿もれ
肌の部屋
肌の基礎知識
基礎化粧品
ニキビのこと
シミのこと
シワのこと
乾燥・肌あれのこと
たるみのこと
クマのこと
毛穴・体毛のこと
紫外線
肌・化粧品用語
化粧品成分
キレイの悩み
ダイエットのこと
美容形成
妊娠・出産の部屋
妊娠のこと
出産のこと
避妊・中絶のこと
女性に多い病気
子宮の病気
卵巣・卵管の病気
月経異常
乳房の病気
外陰部の病気
膣の病気
女性に多いがん
乳がんの治療
消化器系疾患
骨・代謝系疾患
泌尿器系疾患
性感染症
心の病気
ストレス
依存症
症候群
ストレス解消法
薬の部屋
炎症・痛み・熱の薬
ホルモン剤
ビタミン剤
ミネラル剤・アミノ酸剤
産婦人科系の薬
泌尿器系の薬
抗がん剤
Copyright(C) 心とからだ事典 All rights reserved