ビタミン剤

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薬の部屋
副作用の問題だけでなく、薬を使っていると、不安点や疑問点がわいてくることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮せずに医師に相談してみましょう。医師の側での、薬を処方しながら、効果があるかどうか、常に気を使っています。実際に薬を使っている患者の声は大切な判断材料でもあります。基本的に不必要な薬が処方されることはありません。ただ、市販薬に比べ、病院の薬は見かけの上の量が大くなりがちです。市販の薬では1錠で複数種類の薬が含まれていますが、病院で処方される薬のほとんどは1錠に1種しか含まれていないからと覚えておきましょう。
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ビタミン剤
ビタミンは、栄養、代謝、運動エネルギーの利用や、いろいろな身体機能の調節に微妙な作用を発揮する物質です。ふつうに食事をしていれば適量が自然に摂取できますが、何らかの原因でビタミンが不足すると場合と、過剰になる場合があります。不足する原因としては、慢性や重症の病気で体の消耗が著しいとき、食べられない状態が続いたとき、偏食、極端な食事制限、アルコール症など。一方、過剰になる原因としてはビタミン剤の飲みすぎがあげられます。水溶性のビタミンなら、吸収も早く、余った分は尿といっしょに排出されますが、ビタミンA、D、E、Kなどの脂溶性のビタミンは吸収、排泄も遅く、体にたまりやすくなるので注意が必要です。
 ビタミンA剤
 ビタミンB1剤
 ビタミンB2剤
 ビミタンB6剤
 ニコチン酸剤
 ビタミンC剤
 ビタミンD剤
 ビタミンE剤
 複合・総合ビタミン剤
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