複合・総合ビタミン剤

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薬の部屋
副作用の問題だけでなく、薬を使っていると、不安点や疑問点がわいてくることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮せずに医師に相談してみましょう。医師の側での、薬を処方しながら、効果があるかどうか、常に気を使っています。実際に薬を使っている患者の声は大切な判断材料でもあります。基本的に不必要な薬が処方されることはありません。ただ、市販薬に比べ、病院の薬は見かけの上の量が大くなりがちです。市販の薬では1錠で複数種類の薬が含まれていますが、病院で処方される薬のほとんどは1錠に1種しか含まれていないからと覚えておきましょう。
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複合・総合ビタミン剤
 どんな薬で、どんなときに使うのか?
食事から十分にビタミンをとれない状態の人(消耗性疾患・妊産婦・授乳婦など)に補給したり、ビタミン類の不足や代謝障害によると考えられる神経痛、関節痛、筋肉痛、末梢神経まひ、急・慢性湿疹などの治療に使われます。
 注意すべきことは?
1日の使用回数と使用時間、1回の使用量は医師の指示を守ってください。
 副作用は?
発疹、かゆみなどの過敏症状や食欲不振、下痢などの消化器症状などがでることがあります。
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