| ビタミンC剤 |
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薬の部屋
副作用の問題だけでなく、薬を使っていると、不安点や疑問点がわいてくることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮せずに医師に相談してみましょう。医師の側での、薬を処方しながら、効果があるかどうか、常に気を使っています。実際に薬を使っている患者の声は大切な判断材料でもあります。基本的に不必要な薬が処方されることはありません。ただ、市販薬に比べ、病院の薬は見かけの上の量が大くなりがちです。市販の薬では1錠で複数種類の薬が含まれていますが、病院で処方される薬のほとんどは1錠に1種しか含まれていないからと覚えておきましょう。 |
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| ・ビタミンC剤 |
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どんな薬で、どんなときに使うのか? |
| 食事からのビタミンCの補給が不十分な人(消耗性疾患・妊産婦・授乳婦・激しい肉体労働をしている人など)へのビタミンCの補給やビタミンCの欠乏によっておこる壊血病、また鼻出血、血尿、薬物中毒、副腎皮質機能障害、骨折時の骨形成の促進、色素沈着(しみ・そばかす)、日光過敏症などを予防したり治療するための薬です。 |
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注意すべきことは? |
| 各種の尿糖検査で尿糖の検出を妨害することや、各種の尿、便潜血反応検査で、偽陽性となることがあるので、尿の検査を受けるときに医師にビタミンC剤を服用中であることを報告してください。 |
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副作用は? |
| 吐き気、嘔吐、下痢などの消化器症状が現れることがあります。もし、気になる症状があるときは早めに医師に相談してください。 |
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