ビミタンB6剤

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薬の部屋
副作用の問題だけでなく、薬を使っていると、不安点や疑問点がわいてくることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮せずに医師に相談してみましょう。医師の側での、薬を処方しながら、効果があるかどうか、常に気を使っています。実際に薬を使っている患者の声は大切な判断材料でもあります。基本的に不必要な薬が処方されることはありません。ただ、市販薬に比べ、病院の薬は見かけの上の量が大くなりがちです。市販の薬では1錠で複数種類の薬が含まれていますが、病院で処方される薬のほとんどは1錠に1種しか含まれていないからと覚えておきましょう。
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ビミタンB6剤
 どんな薬で、どんなときに使うのか?
ビタミンB6の補給剤です。ビタミンB6はアミノ酸、たんぱく質、脂肪代謝を助けるビタミンで、レバー・肉・バナナ・じゃがいも・穀物などに多く含まれて射ます。ビタミンB6の需要が増え、食事から十分に摂取できない人(消耗性疾患・妊産婦・授乳婦など)に使われるほか、ビタミンB6依存症の治療やビタミンB6欠乏による口角炎、口唇炎、舌炎、急性・慢性湿疹、脂漏性湿疹、接触皮膚炎、末梢神経炎、放射線障害、高脂血症などの治療に使われます。
 注意すべきことは?
指示された量以上に服用すると手足のまひなどの神経障害が出る場合があります。服用量については医師の指示を守ってのんでください。
 副作用は?
発疹などの過敏症状や、吐き気、食欲不振などの消化器症状が現れることがあります。
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