ビタミンB2剤

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薬の部屋
副作用の問題だけでなく、薬を使っていると、不安点や疑問点がわいてくることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮せずに医師に相談してみましょう。医師の側での、薬を処方しながら、効果があるかどうか、常に気を使っています。実際に薬を使っている患者の声は大切な判断材料でもあります。基本的に不必要な薬が処方されることはありません。ただ、市販薬に比べ、病院の薬は見かけの上の量が大くなりがちです。市販の薬では1錠で複数種類の薬が含まれていますが、病院で処方される薬のほとんどは1錠に1種しか含まれていないからと覚えておきましょう。
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ビタミンB2剤
 どんな薬で、どんなときに使うのか?
ビタミンB2欠乏症の予防と治療に使われる薬です。食事からビタミンB2を十分に摂取できない状態の人(妊産婦・授乳婦・激しい肉体労働をしている人など)への補給、口角炎、口唇炎、舌炎、肛門周囲および陰部びらん、急性・慢性湿疹、脂漏性皮膚炎、ペラグラ、にきび結膜炎といった皮膚粘膜の治療に使われます。
 注意すべきことは?
尿が黄色に変わり、尿検査の結果に影響がでる場合があるので注意してください。尿の変色は心配ありません。
 副作用は?
発疹などの過敏症状や食欲不振、吐き気、下痢などの消化器症状が現れることがあります。もし、気になる症状があるときは早めに医師に相談してください。
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