| ビタミンB1剤 |
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薬の部屋
副作用の問題だけでなく、薬を使っていると、不安点や疑問点がわいてくることもあるかもしれません。そんなときは、遠慮せずに医師に相談してみましょう。医師の側での、薬を処方しながら、効果があるかどうか、常に気を使っています。実際に薬を使っている患者の声は大切な判断材料でもあります。基本的に不必要な薬が処方されることはありません。ただ、市販薬に比べ、病院の薬は見かけの上の量が大くなりがちです。市販の薬では1錠で複数種類の薬が含まれていますが、病院で処方される薬のほとんどは1錠に1種しか含まれていないからと覚えておきましょう。 |
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| ・ビタミンB1剤 |
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どんな薬で、どんなときに使うのか? |
| ビタミンB1が食事から十分とれない人(消耗性疾患・甲状腺機能亢進症・妊産婦・授乳婦・激しい肉体労働をしている人)などに使われます。また、ビタミンB1の欠乏あるいは代謝障害によると推定される神経痛、筋肉痛、関節痛、末梢神経炎や末梢神経まひなどにも使われます。 |
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注意すべきことは? |
| この薬で過敏症をおこしたことのある人は使用できません。またカリウム欠乏傾向の人、糖尿病の人、尿崩症の人、腎不全の人は、医師の注意を守り、慎重に飲んでください。 |
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副作用は? |
| 発疹などの過敏症状や吐き気・嘔吐などの消化器症状が現れることがあります。もし、気になる症状があるときは早めに医師に相談してください。 |
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